エックスサーバーをお試し登録してみよう

エックスサーバーロゴ
ここではいよいよレンタルサーバーを契約してみます。

契約と言っても、今はほとんどのレンタルサーバーが「お試し期間」を設けていますので、申し込んでしばらく使ってみて、気に入らなければキャンセルすることもできます。

気に入った場合に支払を行えば「契約」となります。放っておけば(支払しなければ)「お試し期間終了」となるだけなので、気軽な気持ちで申し込んでみてください。

お試し期間の申し込み

エックスサーバーでは「お試し期間10日間」があります。

申し込んで実際に使ってみて、気に入ればお試し期間内に支払をします。支払を行うことで正式な契約となります。

放っておけば(支払しなければ)お試し期間終了後にサーバーが利用できなくなるだけです。

申し込む前に「プラン」だけ決めておきましょう。

エックスサーバーには「X10」「X20」「X30」という3つのプランがあります。

どれもサーバーの性能は同じですが、使えるディスク容量や月間のデータ転送量が違います。ほとんどの場合「X10」プランで十分すぎるくらいです。

申し込み手順

手順の流れ

エックスサーバー申込の流れ
まずは「無料お試し」の申し込み手順の流れをエックスサーバーのサイトからお借りしました。

とりあえずは「無料お試し」なので支払まで行う必要はありません。なので、手順は以下の3点だけです。

  1. お申込み
  2. 設定完了メール受信

お申込み

エックスサーバーのWEBサイトから申し込みを行います。

サーバーのIDとなる「サーバーID」の指定とプランの指定があります。「サーバーID」はお好きな英数字3~12文字で決めてください。サーバーIDは管理画面へのログイン時のログインIDとなります。プランは「X10」で十分です。

また、「会員情報」として、連絡用のメールアドレスや個人情報(住所・氏名など)の登録が必要です。

クレジットカード情報の登録などは必要ありません。

設定完了メール受信

申し込みが完了すると30分ほどで連絡用のメールアドレスへ「サーバー設定完了」のメールが送られてきます。

これが送られてくると管理画面にログインしてサーバーを利用することができるようになります。

管理画面へのログイン

エックスサーバー管理画面ログイン

管理画面へログインするには、エックスサーバーのトップページメニューの「ログイン」へマウスカーソルを持っていくか「ログイン」をクリックすると以下の4つのメニューが表示されます。

  1. インフォパネル
  2. サーバーパネル
  3. ファイルマネージャ
  4. WEBメール

インフォパネル

「インフォパネル」はエックスサーバーとの契約情報を管理する画面になります。

支払を行ったりドメイン設定を行う場合はこの「インフォパネル」にログインします。

サーバーパネル

サーバーパネルは実際にサーバーの設定を行う画面です。一番使う画面ですね。この画面のログインには申込時に指定した「サーバーID」が使われます。

ファイルマネージャ

サーバーへファイルをアップロードしたりダウンロードしたりするFTPアプリの代わりになる機能です。

WEBメール

サーバーへメール設定を行った場合、この「WEBメール」を使ってメールの読み書きができます。もちろん、使い慣れたメールアプリでの読み書きもできます。

サーバーパネルへログインしてみましょう

では、さっそくサーバーパネルへログインして、サーバーの設定項目を見てみましょう。

この段階では独自ドメインを登録しなければなにもできない、と思ってください。実際には「サーバーID.xserv.jp」の初期ドメインが利用可能なので、このドメインでブログやサイトを公開することができますが、通常は独自ドメインを取得して、そのドメインをエックスサーバーへ登録したうえで各種設定を行っていきます。



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